<5日目>
ふっふっふ・・ あたしはこっそりいくのだ・・皆が寝ている間に・・早朝の海岸・・
真っ黒な海から登る朝日・・ 幻想的な写真をとるのだ・・
朝4時から起きたわたしはお風呂OK 化粧完璧 デジカメに クーラーバックの中にはフィジーゴールド♪
あさやけのびーるをのむんだ〜〜〜〜!!
こっそり出発しようと思ったそのとき・・部屋のドアが小さく鳴った・・トントン・・気のせいか? ・・トントン・・
「あれ? もう準備できてるの? ゴルフ行こう ヾ(@ー▽ー@)ノあはは」(←ぱぱです)
・・・・( ̄□ ̄;・・・それはいやだだ・・ しかも さっきまでグーグー寝ていた子供たちまで起こして ウキウキゴルフ・・
はぁ〜 何でこんなところにきて芝刈りせにゃならんのだ? 大体子供と一緒のゴルフなんて 周りに迷惑かかるし
急いで回らなきゃならないし・・・・まさかまさかの9ホール あたしの キャディーフィーは・・・高いよぉ〜・・
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| 海で見るはずの朝焼け(;_;) | 広くってトオイイコース・・重いし |
両方を湖に囲まれた3番ホールでは ぱぱ・うー・ちん 3人続けて ぽちゃ!ぽちゃ!ぽちゃ!・・あたしは 興奮しました!
・・・これで帰れる(;_____;)・・だってもう ボールナイも-ん♪・・・ V
( ̄(●●) ̄) V イッイェ〜イ
しかし世の中そんなに甘くない・・ 広いゴルフコース・・走るパパ・・・・・はぁ〜ぱわふるだ〜・・
こんなところにじっと立っていちゃ日に焼けちまう・・そう思って入った木陰は 巨大ゴムの木だった
爪でぐぐぐっと 傷をつけると じわ〜〜っと白い樹液が滲み出して・・うわ〜 ごむのきだぁ〜・・ってちょっと感動していると
念のため多めにボールを買ったパパがダッシュで戻ってきた。。
後がどうだったか あんまり記憶にないけど まあ なにをやっても子供たちの上達は素晴らしく
このぐらいならコースを回っても邪魔には成らないなという感じはした
朝食の途中まで 私の機嫌は直らなかった 日焼けで痛い肩に食い込むゴルフバックの重みが忘れられないのさあ
不機嫌だったのは実は私だけじゃない ちょい寝坊で置いてけぼりを食ったカイボーも納得いかない
機嫌と食欲は相反するようで この日の朝食はいっぱい食べられた
そうだ・・ 今日まで 車が借りてあるんだ シガトカには何も無いことがわかったけど ナンディーまで行けば。。
港から ショットオーバージェットっていう モーターボートにも乗ろう ・・ おいしいものもあるかもしれない
楽しまなくっちゃ!!!! さ・・ いそぐぞー 夕方には 今度こそ予約が取れたヒワタリショー付ディナーもまっている
ショットオーバージェットはホテルから送迎バス ショッピング付でF$89って言うツアーがあったんだけど
場所もわかるし車もある 自分で動いたほうが無駄もないし くさくない!
・・マングローブの林の中を高速ボートって言うのは気持ち言いに違いない!
到着すると 真っ赤な紙を渡されて サインするように言われた・・ 同意書・・だね・・どくどくしいね・・
ちょっと ライフジャケットが厳重だね・・何でこんなに厳重なんだ・・ほとんど首が動かないようになっている・・?
最高速度75k (顔がちぎれそうになります)水深4インチっていうから10センチくらいか?(船底危険です)
エンジンはシェビーのエンジン(アメリカ製は信用できません)で360馬力 という説明があった
所要時間30分 あるときは岩に激突しそうになったり ポールに追突しそうになったり
大型ボートの後ろから突っ込み 波で転覆しそうになったり ・・そう 皆わざとの演出ですが
・・事故がおきない確証はない・・小さな石の橋げたの中で スピンしたときは・・ちびるかとおもいました
もちろん ちびっても誰にも気づかれないくらいびしょびしょだったけど
大人F$69 子供半額(12歳以下) お金払って臨死体験・・ 一番後ろの両脇が一番波もかぶるしスリルもあります・・
港にボートが着いたとき ありがとう生きて帰れて・・という感じがしました 次の順番を待っていたおじいちゃんとおばあちゃんは
無事だったんだろうか・・やめといたほうがいいって忠告したんだけど 通じなかったんだろうか・・
「ていくけあ〜 おぶ ゆあ にーず・・」 そう・・ひざにはいくつものあざができました・・絶対折れたと思ったんだけど 骨が丈夫で・・
どっか1本糸が切れたような状態で 街中を回り 変わり映えしないお土産を買い ビールを飲んだら少し落ち着いた
もうちょっとゆっくりしたかったんだけど 一週間がかりで申し込んだ ヒワタリショーは最後のチャンスだしシャワーも浴びたい
今晩催される ファイアーウォーキング には メケショー(女の人の歓迎の踊りと 男の人の戦いの踊り) それに 伝統的なロボ料理もついてくる
ショーとディナーで 大人F$69 子供半額
初めて フィジーの伝統に触れることができる とりあえず ファイアーウォーキングのお話から・・でもね・・いまいち
お話しているじーちゃんの 英語がわからなくって・・マイクの性能は悪いし なまってるし 歯ぬけてるし・・
天然アカペラ合唱団 楽器は 竹筒を地面にたたきつける ンデルア ・・あ・・ここの国も しりとり ん で終わらない国だね?
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むかしむかし・・ 大きな酋長が死ぬと その奥さんたちは 若い人から 絞め殺されました これがまたねー いっぱいいっぱい 奥さんがいるのね なかなか迫力のある絞め殺しシーンで |
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勇気あるものが その 死刑を止めさせるようにお願いすると 焼けた火の石をわたることができたら この妻を助けよう・・って言う話になって うなぎの神様が出てきて (・・・いや・・この辺があいまいなんだけど・・若者がうなぎを釣って そのうなぎが逃がしてくれたら 火の上を渡れるっていうのね) ちなみにここで命乞いをされた 奥さん役の人はとってもかわいい人でした |
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これがまた 2時間以上前からぼんぼん燃やしていた 火の中の石で・・ それをひっくり返しはっくり返し 石の道を作るんだけど 火花も散るし 熱いことは間違いないと思うのね |
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順番に 渡っていくんだけど 立ち止まっちゃったりして 大丈夫なんだろうかと思うんだけど おたけび あげちゃったりして ・・ |
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2週間の禁欲とココナッツを食べないこと(それはつまり断食を意味するらしい) そして ヒワタリの前にはカバの儀式 あとは ツイの墓に祈ること で 焼けた石の上を歩いても やけどをしないそうな・・ 科学で説明できないことのような感じがするんだけど |
ごまかしのきかない分 なかなか よく考えるとすごいショーでした あついのかなぁー・・足の裏 確かにやけどしていないんだよね
これは不思議だよねー 神様がうなぎ っていうのも かえって深いような感じがするし..
大きくって 太っているって言うイメージのフィジアンは ・・んー ぬぐと すごいんです・・
まあ この人たちは 鍛えられた人たちなんだろうけれどねぇ・・
ヒワタリの中心人物(あー かっこよかったです)は周りに愛想も振り撒かずに去っていったけれど 何人かは サービスしてくれる
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| こうみるとやさしそうだけど | 気を許すと食べられちゃうかも |
場所を移して ロボ料理とは名ばかりの ビュッフェ(バッフェ)が始まる ここで初めて パンの実のてんぷらを食べた
・・・・ 食べた・・それだけ・・ こんなもんか・・ 芋にしては甘くないししまっていない・・・・
メケショーでは 来客をもてなす 女の人の踊り(ニ・サ・ブラ)から始まり
気の槍を持った 男の人の 勇壮な踊りがある・・これはね・・ すごいです
・・いやー ほんと どこぞのリゾートのポリネシアンショーとはわけがちがうの
・・・・口開いたまま みました・・(あ・・よだれ たれてました?)
最後に 見送りの歌(イサ・レイ)を歌ってもらうころには アルコールも手伝って あーリゾッチャだなーって そんな気分になりました
いやーでもね さすが 冬 夜は寒いわ 火の上歩かない人は 長袖必須・・
気分がよくって ぶたの貯金箱を買いました(F$12)・・・・このホテルにとまって これを見ないって言うのは とまった意味がないです
いい感じに眠くなった 明日こそは 干潮の海・・朝焼け・・
あ・・ てれび・・まだ直してくれていないのね(;___;)? 電話しよう・・
あー・・りぺあー・・あうあー てれびじょん!とぅもろー !・・はぁ〜 ばかにしとんのかい?
明日はフィジー最後の日・・・・ とうとうここまで 見てくれる? え?見てくれる?(ノ_・。)うっうっっっっいいひとだ
見てくれなくってもごもっともですよ どうぞ・・m(_
_)m