出発の日も雨・・それも大雨だ これは 外で遊べるような雨じゃない
乾季は月に5日くらいそれも パラッと降る程度だって聞いているんだけど
どうやら 大きな低気圧らしい まあいい 帰るのにあきらめがつくって言うもんだ
雨の空を仰いでいても フィジアンはいたって陽気に ぶっら〜♪と 声をかけてくれる
昨日の到着便の人は まだ 白い肌のまま憂鬱そうに空を仰ぐ・・ きっと明日は晴れるよ
んー 書くべきかなぁー旅行に行くと いつも思うことなんだけれど・・えーい 書いちゃえ!
日本人が 若く見られるという話は前にも書いた
どこにいっても 日本人女性に人気のある理由の一つは やはりお金を持っていることだけれど
決定的なもう一つの理由は やはり すぐ誘いに乗るということだろう
新婚旅行の新妻でさえ 呼べばすぐ部屋を抜け出してくるという・・ 言葉も通じないのに・・だ
よく見ると フィジーでは 女の人はよく働く 例外はもちろん有るだろうけれど 結婚した女の人はだんなさんを立てつつ本当によく働く
男の人は 丈夫で働き者で綺麗な奥さんをもらうために実に積極的にアプローチする
そういう意味では日本人男性は紳士的だ
基本的に 責任を取って一生よく働いて面倒を見てくれる 最近は奥さんめっぽう強いので大変だろう
かいしょのある人間はそこまでアプローチしなくっても女のほうがやってくるって言うもんだ
むしろ いい夫を確保するために 若い女性はどんどん 挑発的になる
年頃の女の子が ここまで挑発的な国は 世界的に珍しいんじゃないだろうか?
一方で養いながら生まれてきた子供のオムツまで替えてくれるパートナーを確保しつつ 遊びは遊びで割り切るとは
なんとしたたかだと 思うだろうけれど これは 勘弁してほしい
太古の昔から 種族の存続は雌にかかっている ・・強いものの種を選ぶ本能が備わっているんだと思う
それに・・面と向かって まじめに口説かれるということに なれていないのだ
雌が 安心して 従えるよう 牙をもがれ 本能を失いつつある若い雄たちには ぜひがんばっていただきたい
ハーフはかわいいけれども 何もかも混じってしまうことには個人的に抵抗がある
この旅行中にも やはり危なげな光景は見てきた 老婆心ながら 遊びですまないことにならないように 気をつけてください
ちょっと前に 男性の売春ツアーみたいなものが社会問題になったことがあるけれど
むしろそれに近いことが最近 公然と 女性によってなされているようなきがする
日本の女は黒人に興味がある と 断定口調で言われること・・・・ちょっと情けない感じがしました
今回の旅行は ばたばたしていたようで 実は 気ままに動いていただけだったので
ゆったりしていたといえば とってもゆったりしていたと思う
フィジーにきて やりたいことはすべてやったような気もするし
何も思い通りにならなかったようなきもする
初日から頼みつづけた つかない部屋のテレビも 結局 最後までつかないままだった 直そうとした気配もないね
サービス料 割引交渉するようかな(−☆)?
さあ・・ 部屋の清算でもしに ロビーに行こうか・・ と ピーの部屋に電話をかけると
「・・・・・・・はい・・・・」 ・・ん? 思わぬ重たい声・・具合悪いのか??
「今起きました まだぜんぜんうごけましぇん・・」 オーイ ポーターさんが6時半にお荷物取りに参りますよ・・
ロビーには コーヒーと紅茶が用意されていて 3人のフィジアンが ウクレレとギターでお別れの歌を歌ってくれている
イサ・レイ を リクエストしたら ご親切にも 蛍の光まで歌ってくれた・・ なんか パチンコ屋さんの閉店みたいだ。。
清算のときに 日本語を話すフィジアンがいてびっくりした なんだ? 通訳常駐ホテルだったのか?
部屋代清算の際 5F$の寄付が上乗せされていた なんでも 病院を1つ作りたいらしい
払うのがいやなら 返してくれるとのこと小さく英語で書いてあった・・・
午前8時 表はぴかぴかだけど中はぼろぼろの観光バスに乗り込むと そこには懐かしい カバのガイドさんがいた
「みなっさーん フィジはたのしかったですかー えーこれから 空港まで1じかん ごゆくりおすごしください」
「えー この島出たところの道 右行くと この島のオーナーすんでます ホテルのオーナーじゃありません
ホテルのオーナーは年に2かい いっぱいお金を払いますから そこがまちです」
・・・きいてないよー(;______________;) もしかしてすぐ近くに 街があったの?? はぁー ときすでに遅し・・
写真に撮るはずだった赤い観光列車も さときび電車も窓が曇って何も見えない
さっき聞いたばかりの イサ・レイ の歌がよみがえる この歌は お別れのときに歌われるが
いってらっしゃい・・という意味だという
このやわらかいメロディーは 聞いた人の心のなかでにいつまでも繰り返される不思議な響きを持っている
Isa Lei na noqu rarawa
Ni ko sa na vodo e na mataka
Bau nanuma na nodatou lasa・・・
そうだな 又 来てみようかな・・ それまでに テレビは直して置いてください
空港について 離陸予定10時半 免税店のまぶしいこと綺麗なこと やっぱお土産は こういうところで買わなきゃ
・・・・あのね みなさん なんと申しましょうか 空港が一番安いんです 普通では考えられないことだけれど
街中よりも空港が安いんです・・ 日本円もドルも使えて ご希望とあらば おつりは 日本円でいただける
こんなことなら 街に買い物なんか行くんじゃ無かったよ・・
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| か〜・・かわいい石鹸屋さん | 1インチ3ドル !安い! | これがホテルにあったら・・ |
荷物も重いし もう買えないんですけどね・・ 悔やまれるなぁ
どうもお付き合いいただいてありがとうございました
フィジーもきっと首都スパのほうに行くとずいぶん違うのかもしれませんが 今回は ホテルのなかで遊んだだけでした
又 機会があったら行ってみたいような まあ・・もういいかな って言うような不思議な感じです
それでは 皆さん イサ・レイ・・
表紙にお戻りくださいましm(_ _)m←PUSH