12月16日(水)<手術から6日目>

 朝の検診の際採血があった

朝食>
味噌汁・茎わかめ煮・かつお角煮・牛乳・ふりかけ・白米

そしてもはや日課と言ってもいい朝の作戦会議(2日目ですが)喫茶室直行

割とオサレなカフェで ドリップコーヒー200円とか
お手頃です


昼食>
讃岐うどん (具 油あげ・かまぼこ・葱) フルーツポンチ ふかしいも 飲むヨーグルト


退院日を決める診察は明日なのですが・・
熱も37度前半に落ち着いてきたしびーるものみたいし子供たちの事が気になるので
 出所願いをしてみました

この時期入院患者さんは多いようで 
病院側としても助かるわ♪ てきなかんじに 診察前に 退院指導を受けてしまいました

退院後の注意事項>
・退院後一週間は出来るだけ安静を保つようにして 1カ月かけて元の生活にもどす
・重いものを持ったりおなかに力を入れるようなことをしない
・歩けるように思えても よろけた時足の踏ん張りが利かないので思わぬ怪我になるから
 外出はなるべく避ける、特に人ゴミは×
・入浴は 1カ月検診までシャワーのみ 傷口はテープの上から 
 そーっと丁寧に石鹸を泡立てて洗う
・お腹を圧迫する洋服も 1カ月ほど待つ

あとはゴニョゴニョ

そうときまったら 荷造りだわ

ベッドの下に置いてあるキャリーバックを引っ張り出そうと腰をかがめたら 
思ったよりあちこち痛くてぶっくりした
まだ空のバッグを持ち上げただけで傷にひびく んむー・・・

お隣さんも明日退院だから 一緒に荷造り〜

最後の晩餐> 鶏の何かと和えものと漬けものと味噌汁かな


病室からの夜景は美しいと言っていいとおもいます

ワインとチーズを持ってこい〜♪


17日(木)<手術から7日目>

帰る気持ちになってみると それはとても楽しみになってきて
朝食の前に すでに化粧も荷造りも終わっています

朝食>
味噌汁 カリフラワーの胡麻和え 梅肉和え 牛乳・ふりかけ・白米

最後の病院食を食べ終えたら 最後の喫茶室に直行

ボリュームたっぷりのを頼んでしまった・・

順序が逆のような気がしますが これから 退院日をきめる診察に向かいます・・・
 
何度上っても この診察台に慣れることはないだろうな と つくづく思いますよ。。。

退院診察も無事終わり 次回の診察日の予約をして 退院後の薬を処方してもらい

  病室に戻って来た時の洋服を着てブーツを履くと
歩くのが遅いことに気がつきます・・当たり前よね・・
仲良くなってしまった病室の人たちと名残を惜しんで バートンに迎えに来てもらって家に帰りました


退院後記>

今回の入院は 正直思っていたよりもとても 痛く 辛いものでした
それでも よく考えてみると 大事になる前に見つかって処置が出来たということ・・ 家族の協力が得られたこと
色々な意味で ラッキーだったと思えます

病気は出会いだ・・という言葉を聞いたことがあります 
それは多分 病気そのものとの出会い 病院との出会い 医師との出会い と言う事と思いますが

その他にも沢山の出会いがありました
辛く苦しい時 夜通し看病してくれた白衣の天使達への感謝は尽きません 
同じ時期同じ痛みを分かち合った同室の人たちとは 長い付き合いになりそうな気がします

そういう意味で とても価値ある楽しい入院でもありました
皆様におかれましても 健康を過信せず 定期的な検診をお勧めします

思わぬ出会いがあるかもよ♪


家に帰ると 冷蔵庫に包みが届いていました
・・あけてみると
手のひらよりでっかいカラスミ!

なんと 手作りだそうです
偶然でしょうか? 卵巣を切って卵巣を頂く(爆

これは・・・しょうがない・・病み上がりだけど



退院の祝杯ですね・・