5日目の朝>もうだめ・・ むり・・
鼻はたれっぱなし 頭はボー ゲリッピーなのに咳が止まらないから 気を抜くとちびりそうだ。。
動かなきゃ・・遊ばなきゃーっておもっても トイレから出れないんですよーー
発作と発作の合間を見計らって 海沿いのプールに行こうと思っても
水着を着て部屋を出たとたん 雨の勢いが強まる
すごい雨だ・・テンション下がるわ〜〜
本日チェックアウトは12時で 飛行機は最終便だから ホテルに迎えに来るのが6時半
荷造りして飛行機に乗る格好になってから 6時間半時間をつぶすのは難しいなぁ
そういう時は やはり 密輸品の調達でしょうね
ドリアンはムリですけどね。。。ばれない程度にちょこっとならね。。
| とりあえず ロンガンとロンコンいってみよう。。 輸送には新聞紙 これできまりでしょ |
タクシーでプーケットタウンまで行ってみます
そう。。先日散々つかえないって 文句言いまくったあのショッピングセンターです
何でわざわざそこかって??
だって トイレが綺麗だからさ・・il||li _| ̄|○
il||li ←ゲリピー
| こちら アジア旅行に行くと良く見る 8番ラーメンっていうチェーン店です 日本のラーメンを意識しているのはとても良くわかりますが 大抵どこでたべても 麺がのびのびで〜〜〜〜。。。 どこの国がプロヂュースしているチェーンなんだろうね? ラーメンの汁はその国々のお国柄が出る味で タイはわりと日本に感覚が近いので許せる味だった でも多分 どこの国でもラーメンのスープ 鍋にふたをしてとっているとおもう こもって臭いにおいがするんだよーー でもここで 久しぶりに ハイネケンビールを飲んだ 何故かシンハーが無かったからです |
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| こんなものまでたのんでしまったのよぉぉー 餃子はもっと焼かないと 水餃子との中間の味がするー 。。ってか 具も水餃子の具だなー コーラの炭酸なんか全く無くて甘水みたいなのがでてきたんですよぉー |
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| ピザハットにも入ってしまった・・ チージーソーセージビッツとかいう 最近しきりに宣伝している 耳の部分が加工されてチーズやソーセージが入っているピザです ある意味日本に居たら絶対食べないし せっかくだから頼んでみました んむー 不味そうだとは思っていたけれど 見事に不味かったー 特に加工された耳の部分が不味くて はずして真ん中だけ何とか食べました ビールは普通の味でした |
他にも何とかコーヒーって言う スタバでもドトールでもないコーヒーショップでケーキを食べたり
つまり4−5時間ずーっとひたすら食べる飲む→トイレで苦しむ→食べる飲む→トイレで苦しむ。。って繰り返しましてね
なんとか時間をつぶし 来るときに 5時に迎えに来ると約束したトゥクトゥク(タクシー)のおやじは
時間に来ず。。(胡散臭い顔してたんだよなー)
ショッピングセンターのタクシーを頼むと
とても綺麗な車で とても安かった
どうも パトンビーチの物価って言うのはおかしいらしい
さて
ご存知の方も多いと思いますが 世の中テロ対策で 飛行機の中に持ち込む荷物はとてもうるさくなっています
ペットボトル・缶など飲み物は一切ダメ
ハンドクリームや香水や歯磨き粉 マスカラ。。とにかく固体でないもの(リキット)は
10cm×15センチくらいの透明なジプロックにいれて 1品100ML以内
つまり 乗継がある人は 免税店で酒や化粧品が買えないんですよ
それどころか 化粧直し用の荷物なんか持っていこうものなら チェックインカウンターで捨てなければなりません
長いフライトだとハブラシと歯磨き粉くらいは持っていきたいし。。本当に不便です
なので 私達が免税店でリキッドファンデーションや化粧水などを買える唯一の機会は
帰りのバンコクの空港だけだったのですよ
日本時間に治して
11:35(プーケット空港発) → 01:00(バンコク着) 02:20(バンコク発) → 08:30東京着
・・この微妙は バンコクの乗り継ぎの 30分くらいが 唯一免税チャンスだったんですけどね
最初の飛行機が遅れやがって時間がなくなりました
入り口で水とかジュースとかビールとか取り上げられて
楽しいお店もラウンジもない空港で2時間も待たされて。。売っているビールは1本300円以上だしー
そんなお店もどんどん閉まっていく
時間的にも口寂しいって言うか 落ち着かないって言うか 寝たいって言うか。。。
前にも書いたけど プーケットは子連れが多いでしょ
そろそろ寝る時間っていう幼児がいっぱいいて。。もちろん親たちは大荷物で疲れきっていて
あまり居心地の良い場所じゃないです
子供のうるさいのはかまわない・・
走り回るも怪我をしなければよし! 眠ければ泣くのもしょうがない
いらいらするのは体を動かさずに怒鳴っている親の声なんです
どんな顔して罵詈雑言っていう怒り方をしているかと思って見ると
ね? うちの子供って 言うこと聞かなくて大変そうでしょ?って
まるで 自分が被害者みたいな目で周囲に訴えようとするかんじ。。なんかちがうきがする
やっと乗れた飛行機はあっという間にバンコクに到着しましたが
無駄に広くでかく立派になってしまった バンコク国際空港の乗り継ぎは
競歩の速度で徒歩20分。。
右手左手にきらびやかな免税店や楽しいお店。。ああ・・涙で景色がかすむわ・・・
たどり着いた登場口からさらにバスに乗って飛行機までいくんですよ。。。
子供連れの人が間に合わないのは仕方ないと思うが
30分以上遅れて乗り込んできた手に免税店の袋があると。。しばいたろか?とおもう
まあ正直 考えてみれば 草木も眠る丑三つ時。。 なまじ1時間くらいのフライトで寝ていたところをたたき起こされ
強制ウォーキングエクササイズですから
買い物意欲も悔しさも 元気なときほどはありません。。
エコノミークラスの狭苦しい6時間のフライトでも
死んじゃうんじゃないかって言うくらい火がついたように3時間とか泣きっぱなしのこどもとかいたけれど
あれ。。大丈夫だったんだろうか。。泣いているときより泣き止んでからのほうが心配になるわ・・
| 日本到着1時間半ほど前 機内食が運ばれてくる。。 日本時間では6時半頃だけど タイの時間では4時半だ |
こんな状況で食べれるわけが無いのに。。。
それじゃなくても狭い座席スペースをさらに狭くするトレーを 受け取らずには居られない主婦の性。。
荷物も重くて大変だというのに
せこせことヨーグルトやポーションジャムまでかばんの中に隠しいれてもってくる
一体どんだけ庶民なのさ!!
| となりをみると なにやら毛布に包まった大きな物体。。 | |
| そーっとめくって見ると 中からチンパンが出てきた 。。そろそろ到着ですよ!! おきてくださいね |
成田空港に着くと いつもの通り 近くのパーキングサービスに預けている車をもってきてもらい
家まで お気楽に帰る
ふーやっとおうちだねーって 言う暇もなく
パパは週末のバレーボールに出かけていった。。夜は飲み会で遅くなるらしい
恐ろしくパワフルだわ〜〜〜〜〜〜〜!
さて。。
とんがらし一家の今年の家族旅行も終わりました最後まで読んでくれて有難うございます♪
旅行に行くことも楽しみですが こうやって日記を書くこと。。
そしてそれを読んでもらったり 何年か後自分で読んだりすることが
私にとっての宝物になっているなって 感じます
あ。。そうそう マイミクさんはこちらの出口からどうぞ→ クリック
後日談>
うーたんの頭にはハゲがある。。
これを我が家では プーケットハゲと呼んでいます パソコンをいじり始める前だったので 旅行記もつけていなかったし
日記も書かないので何年前の話だかおそらく12年ほど前だ
小児科の先生に 旅行用の薬をもらいに行ったとき
今の若い人は勇気が有るわね もし私があなたの母親なら
医療事情の悪い国にこんな小さな子供を連れて行くことを 全力で止めますよ 。。って毎年言われた
無事に帰ってくるたびに お土産を持って 先生のところに行ったなー。。
あのおばあちゃん先生も もう亡くなってしまった。。
どんな旅行だったのか記憶がほとんどないけれど とにかくその年のプーケットでは
到着して部屋に入ったとたん 気が緩んで走り出したウータンが
なぜか大でんぐり返しジャンプで 大理石の角に思い切り頭をぶつけたのだ
吐きはしなかったが 顔色が悪くなり 慌てて持参したヒエロンとホテルからもらった氷でで頭を冷やし
このまま帰らなきゃいけないかと思ったなー
大きなコブはできたけど なんとか大丈夫で旅行を続けることが出来た
何年か後脳波の検査をしたとき 何か交通事故とかで大きく頭をぶつけたことは有りませんか?って聞かれた
多分あのときのことだと思う
思い返せば 水疱瘡はグアムで ハシカはバリでやったんだ。。 無謀にも程があるな。。
それでも わたしとしては すごく気をつけていたつもりで
多少は自炊も出来るコンドミニアムに泊まって 食べ物にも水にも。。。注意はしていたつもりだったんだろう
ずいぶん大きくなったんだ。。それを毎年旅行のたびに感じます
今回の旅行で一番変わった部分は
子供達が積極的に現地の料理を食べるようになったことだろう。。
ウータンがぼそっといった
「海外旅行って 友達と行ったら どうなんだろう・・ ディズニーランドとかも 友達とかと行くと違うんだよね」
。。うん。。違うだろうね
それにかかるお金を自分で稼いで 行き先から自分達で考えて 一緒に行く人と何をするか考える事
自分が楽しみたいか
相手を楽しませたいか
それによっても旅行って全然違うよね
学生アルバイトで貯めたお金で ヨーロッパやアメリカに行ってみるのもいいんじゃないかな? っていいつつ
これから何年か先。。 あなたたちが パパになって。。
仕事をして家族を養いつつ。。 この何日かのために 1年間お金を貯めて
毎年何気なく行く この家族を楽しませるためだけに 旅行を計画することが
どれだけ大変なことなのか
それを毎年こなしてきたパパがどれほど立派な人なのか 気づくときがあると思う
そういう パパみたいな 立派な男に なってくれますように。。
・・でね お母さんみたいな 可愛くて お嫁さんをげっとするんだよ♪ニヒヒ