入院までの出来事
<事の始まり>
2009年
10月19日>
半日ドックの婦人科検診当日 卵巣に腫れがあるので早めに検査を受けてくださいとか言われてしまったのです
「今すぐどうと言うことではありませんが 2か月も3カ月も放置しないでください」とまで言われてしまえば
後回しにしたことは二度とやらない性格なので
その日のうちに予約をとってみました 外来診察の初診は一番早くても10月30日とのこと・・人気あるのかなこの病院・・
10月30日>
卵巣嚢腫の疑いがあるので MRIの予約をとってくれと言われてしまったのです
かさねがさね後回しにしたことは二度とやらない性格なので
とれるだけ早い日(11月9日)を予約してみました
11月9日>
11月13日>結果を聞きに行きましたら
| 両卵巣とも腫瘍があり おそらく良性の皮様嚢腫だろうという診断になりました |
特に急ぐわけではなかったのですが
卵巣腫瘍は放置して置いて小さくなるということはなく
むしろ何かのタイミングで頸部がねじれたりすれば激痛で緊急手術
大きくなって破裂するのもかなり辛いそうですし 悪性化したりする場合もあったりと良くないことづくめな上
年明けから 我が家の息子sは大学受験でそれが落ち着くのは早くて3月 遅いと4月・・
私は卒業対策委員の会計もやっているし謝恩会の会計報告が済んでからと考えると5月
じゃあいつと言われても やっぱり
後回しにしたらそのまま放置になりそうだったので
もし年内に退院できるようなタイミングで出来るなら・・と伺ったところ
術前検査など色々特急で クリスマス前に復帰できるタイミングで手術していただけることになりました
ご存知の通り子宮筋腫や卵巣嚢腫は女性に大変多い病気で
卵巣嚢腫の手術をする人は大体20人に1人くらいらしいです
場所が場所だけにあまり人には言わないようですが
今回の話があってから 次男君の学校のPTAメンバー12人の中で私が3人目だということを知りました
そういえば 私の母バートンも バートンの妹も同じ手術をしたし(・・あれ・・20分の1の確率がおかしいような気がする)
手術に対する詳しい説明を家族と一緒に受ける日(術前説明)の日(11月27日)を予約してまいりました
11月27日>術前説明は 先生が外来診察を終える4時から
私この日 1時間前に来院しました 卵巣嚢腫の手術は大抵何十ccという出血量で 輸血などの心配は要りませんが
まったく危険性がないわけではありません
普通はしないのかなーとも思いましたが 今現在体調も良いので自己血を採取しておくことにしたのです
何事もなければ無駄になる採血ですが 保険・・っていうかんじです
・・それに・・ 400cc採血のあと栄養をつけようと結構ガッツリ食事をしたのですが 1キロ痩せたんですよ
主治医の先生はとても丁寧に説明をしてくれる笑顔の優しい物腰の柔らかい触っても柔らかそうな先生です
入院期間は10日とちょっと長めですが 経過が良ければ早めに退院できるとのこと・・
退院時には普段と変わらない生活が出来るほどときいて
皆やっていることだしー・・
とても軽い手術を連想して 本やPCや年賀状など暇つぶしグッズを山ほど持って入院したのです
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